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2019年11月20日

サーフィン

11月は、実は沖縄で一番いい季節だと思う。
もちろん、7月から9月あたりの、灼熱の太陽とムンムンくる湿度・・・これはこれで沖縄暮らしの醍醐味ではあるけれど・・・やっぱり暑いんだよな〜(^^;)

それともうひとつ。特に観光や仕事で県外から沖縄に来る人々にとって、夏はとにかく航空運賃もホテルにせよ、バカ高い。沖縄って、日本では唯一の亜熱帯気候帯であり、唯一の南国リゾートではある。しかしそこにつまらないとこまで妙に高価格なホテル代、飲食代・・・これって日本国内ではギリギリ通ると思っているんだろうけど、東南アジアや南太平洋諸国の高級アジアンリゾートと比べるとかなりコスパは悪いと思う。
似たような金額で、沖縄でなければ、アマン系などの超セレブリゾートに滞在できるのを、沖縄の観光ホテル業界の人、知らないとは思わないけど・・・
あと「食」のクォリティ。これが沖縄は本土に比べると圧倒的に低い。これも沖縄リゾートが割高に思える大きな要素のもう一つ。県内の料理人のアベレージが低いことと、食材が限定されてしまう2点によって、沖縄の高級飲食にかんしては、この面で評価の高い日本の中ではかなり低い点数にならざるを得ない。

と、ひとくさり、話がそれたところで今日のテーマはサーフィン。
いや、ぼくはサーフィンは20代のころ1週間程度しか触れたことはない、ほんとのシロートなので、たいしたことは言えません。なのでウォッチャーとしての放言です。

沖縄は南国アイランドなので、大概のマリンリゾートは一級品の美しい海で楽しむことができる。多少経済的にゆとりがあり、沖縄に居住もしくは別荘をもち、自由な時間をもっている人ならば、かなり贅沢なマリンレジャーライスを満喫できる。
そんな中で、かなり不自由するのがサーフィンだと思うわけ。

沖縄の海の美点はなんといってもサンゴ礁に囲まれているため、それが天然の消波ブロックになり、居住エリアの海岸での波は、本土なら湖の波程度。琵琶湖の波のほうが大きく強いとすら思うほど。
なので基本的にサーフィンに向いている、大きくて、長続きするうねりがほとんどない・・・
となるとサーファーは必然的に台風の前後を狙うことになる。

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で、前置きが長くなったけど、先日の台風の2日後、たまたま通りがかったところでサーファーが集まっている時に出くわしたので、しばらくクルマを停めて彼らを眺めていたのでした。

写真のようなブギーボードが若干名・・・あとはショートボードが15人くらいかな・・・
この日の波だと、沖縄の台風前後で立つ波のベストが100%として、50%くらいじゃないかな・・・


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100%の状態だったら、波の高さはこの日の1.5倍から2倍弱・・・ライディングできる時間はもっと差が大きくて、多分この日の2倍から3倍の時間、距離になると思う。

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ロングボードなら、台風を待たなくてもできるポイントはあるのかもしれないけど、僕はそっちはほとんどわからないからなんとも言えないんだけど。

因みにぼくが大昔に体験した時は、やっと1回立てたくらいで、何メートルかわからないけどまっすぐ滑って終わり・・・場所はカリフォルニアのハンティントンビーチというところで、とてもサーファーが多い場所だった。
けっきょく、いわゆるショートボードは諦めて、ブギーボードに切り替えて遊んでました・・・( 一一)

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こういう波乗りは沖縄は案外難しいんだけど、ボードセーリングや、カイトボーディングには逆にとても向いています。なんたって、年間通じて平均数m+の海風が吹いているから。
ウチのすぐ近所にもウィンドサーフィンと、カイトボーディング、それぞれのゲレンデがあり、平日だってのに毎日だれかしら楽しんでいる・・・羨ましい限りですね、どうやって生計立てているのやら。

そのカイトボーディング、すっごくやりたくて、特にレースを引退して、もう走れないってわかってからは、自分の中で絶対いつかやるものって思ってた。しかしあれ、なんだかんだで最初に30-50万円くらいかかるんだよね。それと海でのスポーツだから、最低でもペアで行かなきゃ危ない・・・一人行動も少なくない自分なので、けっきょくいまだに見挑戦のまま。
このまんま、スピードやちょっとしたスリルからは飛び降りたまんま、一生を終えるのかもしれない。そんなもんなのかもね。

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今回の写真は、たまたま通りかかってクルマ停めた場所からの無理やりだったので、ほぼ逆光・・・遠すぎた・・・でしょぼい写真ばかりになっちゃった。
いつか台風直後の晴れた日に、もっと近づいてきれいなサーフィン写真、撮りたいな。










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2018年03月17日

外国からのクルーズ船

うちはどちらかというと沖縄の田舎エリア。
沖縄をざっくり区分すると、那覇・浦添の那覇寄りあたりがまぁ都会から街というカタマリで、そこに隣接する豊見城・浦添・宜野湾までが郊外。それを囲む糸満市、沖縄市あたりがまぁ地方の中心地にあたるか。
で、沖縄市の更に北東に隣接する、我が街、うるま市は、田舎と街の中間かな。人口は11万人で、県内第三位の人口規模ではあるんだけど、1位の県庁所在地である那覇市ですら人口は86万人・・・ということは東京なら世田谷区にもちょっと負けてる程度。

そんなわけで、うちの住環境というのは、周りに海や森もあって、なかなか自然には恵まれている。
ちょうど下の写真だと、中城湾の向こうにひろがる街エリアの右の丘の上あたりに自宅がある。

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なもんで、自宅からも一応、海は見渡せる。これ、沖縄県民にはあまり重視されないというか、沖縄生まれで沖縄育ちの多くの人が、自宅から海が見えるってことに、県外出身者からすると信じられないくらいに興味も価値も感じていないんでびっくりしたもんです。

それはおいといて、ある日自宅から窓の外に目をやると、いつも見えているビルが大きくかさばったように見えた・・・

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埋立地の工業団地にある肥料の倉庫なんだけど、よくみたらその裏に、でかい倉庫ビルよりでかい建造物が・・・

これでした。

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Quantum of the Sea というクルーズ船で、2015年に建造された当時、世界で2番めに大きな船だそうです。
通常、ここまで大きい船だと大概那覇港に泊まるんですけど、最近沖縄へのクルーズ船が増えているので、那覇が空いていなかったんでしょうね。でないとこんな田舎にきても秋葉原も日本橋もないし。

しかし近づいてみるとでかいですね、この手の船って。

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普通のカメラのレンズだと1枚に入り切らない・・・(@_@;)
救命ボートだって3階建てくらいあるし、全天候型だし、色はサンダーバード4号みたいだし・・・
タイタニックの頃よりも確実に快適性が進化しているのがわかりました。(どんだけ古いんだ、比較対象が)

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普段、中城湾港(自宅から見える港)だと、もう少し小さな、下の写真くらいのクルーズ船しか来たことがなかったので、ちょっとびっくりな1日でありました。

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しっかし驚くのは、この船でくる(主に中国人)が、この港からまっくらで結構な距離のある道をぞろぞろと歩いてイオンモールに買い物に行ってるんだよね!

まぁ沖縄県内で買い物してくれるのはうれしいけど・・・自分だったらしないだろうなと。

身近に自宅周辺でもインバウンドの変化を見た日でもありましたとさ。




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2018年02月28日

変な自販機

またまた見つけました(見かけました)、変な自販機。

まずこれ。

おもしろい自販機2.jpg


なんだかよくわかりませんね。僕もよくわかりませんが・・・

何の自販機化を示しているのでは?と思えるところには「心の在り方を探す旅」???
他には、「沖縄各地の方言のネット学習券2ヶ月分ついてます」とか。

何を売ってるのかわからないので、更に近寄ってみると・・・

おもしろい沖縄自販機1.jpg


ブツとしては、Tシャツ、手ぬぐい、ハンカチ、ストラップのようです。
しかも「故障中」でした。
そもそも、もう少し何が買えるのか?何を売りたいのか? もう少しわかりやすく説明する姿勢は見せたほうが良い気がしました。ディープ沖縄は、この手の内輪ネタ的、ギャグ?な商品やディスプレイがすごく多いですね。

次の販売機はこちら。

卵の自販機01.jpg

タマゴの自動販売機がありました。

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こういう機械、1台だけじゃ制作費も高くつきそうだし、生花の販売機のような、ある程度のサイズがある壊れやすい商品販売用の汎用モデルがあるんですかね?


商品であるタマゴ・・・この機械の中でどのようにスタックされているんだろう?
缶ジュースの自販機のように、ころがり落とすタイプじゃタマゴ割れそうだし、内部をぜひ見てみたい自販機です。

因みにこの自販機設置場所の2回は、タマゴカフェ!?
そして隣に建っているアパートの名前が・・・

卵の自販機04.jpg

愛卵土(アイランド)・・・(^_^;)
沖縄、この手の、今どき族だって恥ずかしくて使わないような、漢字の当て字ネーミングも非常に非常に多いです。
沖縄に旅行でいらしたら、ぜひ、そんな目でも見てみてください。かなり多いですから。
それにしても、この一画、どんだけ、タマゴ愛の濃い区画なんでしょう。


他に自販機は普通ですが、その中身で沖縄らしいのもありますよ。

沖縄ドリンクミキJweb.jpg

沖縄ではおそらく知らない県民はいないであろう、「ミキ」
ウコン入りとか、フレーバーも何種類かあるようです。

それとか・・・

沖縄バヤリースJweb.jpg

バヤリースも、沖縄では非常に強いブランドでして、
日本市場からは撤退しても、沖縄だけは現地法人が他の資本下に入り直しても存続するほど。

これもアメリカ支配の影響ではあるわけですが・・・
フレーバーも王道のマンゴー他、グァバとかシークヮーサーとか、沖縄ならではの品揃えです。




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2018年01月30日

沖縄各地で桜祭り、始まりました。

もう10日ほど前から、ちらほら桜が咲き始めていましたが、先週末から沖縄県内各地で桜祭りがはじまりました。

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ご存知のように、沖縄の桜は「寒緋桜」・・・
ソメイヨシノや八重桜などの淡いピンク、かなり白に近い桃色の花ではなく、そのほとんどは紅梅と見まごうような濃いピンク色の小ぶりの花です。

沖縄では桜前線は、本島北部の名護・八重岳から開花して、中部、南部と南下していくため、メインの桜祭りは名護のイメージが強かったのですが・・・
今や各地でご当地イベントを増やす競争も盛んなためか、それこそそこかしこで桜祭りをやっている感じになってきました。

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こうしてみると、まだ1月なので三分咲き、里山の桜か梅か・・・
そんな風情です。

ちなみにここは八重瀬公園といって、那覇の南西にある、本島南部にある城址が公園になっている場所です。

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まだ満開でないこともあってか、花見客も少なくて、落ち着いて観ることができたのでよかった・・・
ま、天気がもうちょっと青空だといいんですけれど、沖縄の冬は基本曇天なので、雨じゃないだけめっけもんかもです。

メジロもなかなかたくさん飛び回っていて、冬が明けるのももうそう遠くないんだなぁと・・・
メジロの目の周りって、白い羽毛が目から放射状に生えているんですね、よくみると。
ガングロが白いツケマ付けてるようで、アップでみるとなんか意外な感じ。

で、正面向いた瞬間・・・正面は苦手なアングルかもしれません(^^;)
なんか寄り目チックで、ユーモラス。

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しかし、動きが速いし、基本ほとんど近づけないし(餌などの準備ゼロだったので・・・)、空は曇ってて若干暗いから、僕のレンズではなかなか良いクローズアップが決められません・・・難しい!
うまく撮るなら、枝になにか餌など仕込んで、レンズも500mmの明るいやつくらいもっていかないと正直厳しい・・・そうなればもう当然三脚も必須だし、大ごとですな・・・

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今日見たなかでは、この木がいちばん淡いピンクだったかな・・・
あとはみんな、下の写真のような、濃い色の花でした。

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驚いたのは、すでにサクランボ・・・実を付けている木まであったこと!

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早すぎでしょう・・・





タグ:祭り 寒緋桜
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2017年10月07日

沖縄らしい日常

特に定まったネタもないので・・・
日頃、身の回りでみた、沖縄らしいと思ったことなど。

自分が住んでいるのがうるま市(沖縄本島中部の東海岸)ということで、沖縄のマジョリティからはちょっと外れているとは思います。が・・・那覇を出たらほぼどこも似たようなもんだろう・・・と思っても、そう間違いではないかと。

さて、まずこちらの写真・・・

卵36パック02Jweb.jpg


専門店で卵を販売しているんですけど、36個入りパック!!!
すごくないですか?
東京じゃせいぜい12個入りパック、今時のDINKSなら6個入りでも下手すると賞味期限内に食べきらなかったり・・・

実はつい先日(10月あたまに)同じうるま市内で引っ越しました。3DKと部屋数があるわりに、家賃が安かったのですが、そういうところにはそういう住民が集まってくるんですね、やっぱり。
階下と、その階下が幼児3人持ちの、しつけゼロ家族・・・当然、飲酒喫煙家族です。その階下の音が、上階のうちにまで響くんですわ・・・足音が。

なにしろ大東〇託の安物規格の壁と床が、まるで太鼓のように響く響く・・・そしてとどめが隣に越してきた9人家族!!!
こちらは多少、躾けしてるようですが、なにしろシングルマザーに子供9人ですから、普通にしていてもうるさい!

それでうるさい3世帯に包囲されてやむなく世帯数の少ない、ややこの辺りとしては高額な物件にひっこしをせざるを得なくなったわけ。高額よりなら、その手の躾けゼロの連中はこないだろうと。

話がそれましたが、卵。上記のようにとにかく那覇を一歩出ると、沖縄は結婚なんかより先に子供作るのが最大の善行のような意識が蔓延してます。なので案外この36個入りパックでも使い切ってしまうそうです( ゚Д゚)

うちのような小食夫婦2人のの所帯、そして卵も食べ過ぎは不健康だしって、毎日食べないから、6個パックでも使い切らないこともある、そういう人間には、お店用かと思える卵パックでした。

さて、この卵屋さんとは別の会社ですが、卵屋さんの配送トラック。

卵パワートラックJweb.jpg

この脱力漫画のセンスも沖縄で好まれるスタイルなんですが、(沖縄の若手のお笑いって、ほぼこんな感じですから)、ちゃんと島ぞーり履いてます。こういうところにこだわるのも沖縄らしいです。

そして県民の履物といえば、島ぞーり。まぁひらたくいうと、いちばんシンプルなビーサンなんですけど、那覇を出ると、ほぼこれが日常の履物。県外だと普段履きのスニーカーやクロックスな感じで、とにかく島ぞーり。冬でもこれって人も少なくないです。

その島ぞーりの専門店。ま、こちらは観光客向けに、ちょっと高いけど、特注デザインもしてくれます。

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店の前には、島ぞーりの顔出し写真撮影用パネルもあるので、沖縄に旅行でいらしたらぜひ1枚!

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続いてはもう少し伝統にかかわるネタ?を・・・

沖縄では天ぷらが人気です。県外だとマクドナルドのポテトフライのような感覚で、老若男女、天ぷらが大好きです。
おやつといえば、天ぷらです(ちょっと大げさかも)

で、沖縄の天ぷらは、ちょっと本当の天ぷらとは違っていて、フリッターのような感じです。衣はあつく、もっさりしていてしっとりしている感じ。
日本料理の天ぷらの達人に言わせれば、天ぷらは揚げものではなく、蒸し料理だそうですが、沖縄は揚げ物大好きで、天ぷらもそういうボリューミー型。

その天ぷらのファーストフード的な店で県内一番の大人気店が「上間天ぷら店」

そのお店のチラシにあったのが、こちら。

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味なし・・・って

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丸ごとです。お頭つきです。

その他、慶事・祭事用のメニューでは

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沖縄の文化は海より深い・・・海の彼方のエキゾチックな島です。












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2017年05月14日

ヤハラヅカサ

3年くらいに一度は来てしまう、気になる場所。
沖縄本島南部、百名海岸奥にあるパワースポット「浜側御嶽」

以前にもこのブログで紹介していますが、今回はその中でも、海のかなたにあると考えられていた理想郷ギライカナイ(ニライカナイと言われることもある)への遥拝所ヤハラヅカサ。

クルマでとりあえず行けるところまで進み、少し歩きます。こんな風に、木々に囲まれた小路を進んで。

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すると浜側御嶽のご神木や、祠のある場所にたどり着きます。

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そこから海側へ目をやると、大きな岩場の切れ目から海へ向かって下っています。

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高低差もそれほどないし、足場も悪くはないけれど、ピンヒールは辛いので、歩きやすい靴がおすすめです。

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岩場を超えると大きな木陰越しに目の前はまばゆいばかりの海・・・
海岸名は定かではないけれど、百名海岸からつながっているビーチだと思います。

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今回のテーマ、ヤハラヅカサは、実はこの海の中にあります。
満潮時は海面下に沈んで見えないか、見えてもその頭頂部がほんの少しわかる程度。
それが何であるか知らなければ、海面をみていても誰も気づかないでしょう。

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しかし干潮時には、こんな石碑が海中から立っているのがわかります。

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これが、琉球で古来「海の彼方にある理想郷」と考えられていた「ギライカナイ」への遥拝所、「ヤハラヅカサ」。

かいつまんでおさらいすると、

琉球というのは、大昔にシルミキヨとアマミキヨという神様が降り立ってできた。
その場所が神の島と言われる久高島だったり、最初に住まわれた場所が浜比嘉島だったりと、いろいろ言い伝えがあります。
ここ浜側御嶽もそんな琉球開闢伝説の地の一つで、アマミキヨがギライカナイから訪れて、ヤハラヅカサから沖縄に上陸。浜側御嶽に仮住まいされた・・・というのが、この地の説明です。

すぐ近所には、沖縄で最初に稲作が伝わったといわれる「受水走水(うきんじゅはいんじゅ)」という場所もあります。

ここがその入り口。浜側御嶽の手前にあります。

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今は湧き水の出るすぐ下に、小さな水田が一区画あるだけ。

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沖縄観光でわざわざ来るほどの、見るものが充実しているわけではないけれど、沖縄に何度も来ているリピータで、ちょっとスピリチュアル系や歴史文化に興味ある系の人にならお勧めのエリアです。

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この日は、水田のとなりの畑を独りで手入れしている女性がいたので、少しこの地の話しなどしてきました。
いろんな意味で、沖縄らしい場所の一つです。








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2017年03月19日

東村のつつじ祭

3月中旬の週末、北部へ足を伸ばして、東村のつつじ祭りを覗きに行ってみた。

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ここら辺りへ来るのは多分7-8年振りじゃないかな・・・
新しい道も整備されていて、以前よりは少し身近になっていた。

さて、かんじんのツツジだが、

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まださすがに早かったようで、満開のツツジを愛でる・・・とはいかなかった。
でもその分、人出も少なく、ゆっくり良い散歩にはなった。

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会場は連なるいくつかの小山とその合間を縫う小川がある散策路で周回できるようになっている。
高低差も結構あるので、散歩コースとしてはとっても良い。

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一番低いところでは、小川があり、

一番高いところは展望台が2箇所あった。

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展望台以外の場所でも、場所によりやんばるのブロッコリーの森を見渡せたり、反対側であれば太平洋が眺められたり、ここ一箇所であれこれ眺めることができる。

ツツジ以外にも、周遊路の一部はサクラが植えられているから、サクラの時期にはサクラ並木を見るにもよいかもしれない。
ただし3月ともなると、沖縄ではサクラもほぼ終わりで、実際、花はすべて終わっていて、それどころかサクランボがついていた。

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食べられるのかな・・・これは?
誰も食べたという話を聞いたことがないから、本来食べるサクランボとは別物なのかも。

まだ早かったとはいえ、日当たりの良い一部では、このようにツツジが色濃く咲き乱れていて、遠路訪ねてきた甲斐はあったというものだ。

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地元の野菜や、ツツジの苗木販売のテントも出ていたし、数は多くないが、露店もいくつかでていたので、手ぶらででかけて小腹が空いても大丈夫。

東京・根津神社のツツジ園のような、緻密に整った日本庭園の趣とはだいぶ異なり、粗くて大味なツツジ祭りだが、それも沖縄らしさでもある。
次回はもっと満開の時に、改めて来てみたいと思った次第。





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2017年02月04日

読谷の「やちむんの里」

何年ぶりになるか、久しぶりに読谷の「やちむんの里」に立ち寄った。

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ここの陶工たちは、もともと那覇の壺屋あたりにいたそうだが、那覇の人口集積が進むなか、登り窯から出る煙にクレームがつくようになり、人里離れたこの場所に移ってきたらしい。

もっとも、登り窯は使われなくなってはいても、壺屋通りにはいまも陶器の工房が並んでいて、那覇市内の観光名所にもなってはいるけど。

ま、そんなわけで、ここ「やちむんの里」は、いろいろな陶器工房が集まっていて、一度にいろんな作家の作品を観て、購入することができる観光地にもなっているわけ。

買い物はしなくても、僕たち夫婦のように、集落の雰囲気そのものを眺めながら、ついでに興味のある作品があれば店の中に入って少し話をしたりする・・・そんな散歩コースのような楽しみ方をする人も少なくない。

さて、その登り窯というのがこれ。

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斜面を利用して、下の窯入れ口から、熱がどんどん上へ登っていく、非常に細長い焼き窯になっている。

赤瓦の屋根の下にはこんな細長い窯が設えてある。

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芋虫のような・・・新幹線のような・・・(^_^;)

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窯入れ口はレンガで塞がれているから、今まさに中に陶器が入っていて、熱を冷ましているのかもしれない。

ここは結構敷地が広く、それこそ昔の集落のような景色が広がっている。
カメラ好きなら、沖縄らしい格好の被写体がたくさん観られると思う。

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シーサーもこんな一般的なのから・・・

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暑さのせいか、こんなとろけたやつまで、いろいろいるし。

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時々、やちむんの里全体で、やちむん市を開催しているので、そういう時に出かけたら、掘り出し物や特売もあるので良いかもしれない。ただしそういう日は混雑するので、それぞれのライフスタイルや嗜好に合わせて行ってみてください。


















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2017年01月08日

ワルミというパワースポット

沖縄は、自然崇拝・先祖崇拝が強い文化なので、それこそ、けして広くない島のそこかしこに聖地・御嶽・パワースポットがある。
今回訪れたのは、そんなパワースポットでもどちらかというとあまりメジャーじゃない場所。
ただし、最近、少しずつ知れ渡り始めて、人気赤丸上昇中的なところらしい。

それが、備瀬のワルミ(ワルミバンタともいう)

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備瀬といえば、美ら海水族館からもほど近い、沖縄本島北部の集落。
上の写真のように、フクギという防風林で有名な場所。

ここは歩いても独特の風情がありお勧めだし、水牛車に乗って、ゆっくり集落内を巡るツアーもある。

その備瀬の集落からさらに北へ進んだ、非常にわかりにくい場所にそのパワースポットはある。

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一応、ワルミへの入り口にこんな質素な立て看板はあるにはある。
でも、この看板の場所までも、地味でわかりにくい。

で、この入り口というか、ぽっかりあいた森の口へ降り進んでいくと、こんな感じ。

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この写真では少し下りた場所から入り口方向を見上げている。
まぁ、沖縄には、こんな森の中に、なんとなく人が行き来するための、獣道のような人道のような、あいまいなルートがたくさんあるので、出歩くときは歩きやすいスニーカーなどがおすすめです。

そしてさらに下りて進んでいくと



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足場にだんだん砂が増えてくる・・・
そしてその先、視界が開けると・・・

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切り立った岩肌を両側にして、その先にとんでもなく青い海が見えてくる。
ここですでに気分はけっこう高揚してきた(^^;)

そう、ワルミというのは「割れ目」が沖縄風に訛っているんだね。
バンタというのは「崖」のこと。

もう少し進むと・・・

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割れ目の真ん中に、唐突に岩がある。
正式名ではないはずだけど、これが「ちんぽ岩」

割れ目にちんぽなので、この岩の右にある、割れ目の岩肌にあるさらに割れた部分と、このちんぽ岩には、お賽銭がたくさん置かれていた。
見るからに、子宝祈願に効きそうな光景だ。

ま、うちは子宝に関係もないので、とにかく波打ち際まで進む。
するとこうなる。

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これだとアップすぎてよくわからないか・・・

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沖縄の海は、だいたいどこへいったって非常に透明度が高く目を奪われる。
が、ここもなかなか色鮮やかで、神々しい青さ!

実はこの場所、干潮時でないと、ここまでたどり着けない。
この日の干潮が15時だったので、もう陽は西にあり、背後から照らす日差しが、ワルミの崖の影をV字に水面に映し出していた。

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もう少し潮がひくと、この波打ち際沿いに歩いて、隣のローカルビーチまで歩いていける。

北中城の「王女の墓」
浜比嘉島の「東の御嶽」
南部の「佐敷城」
そしてこの「ワルミ」・・・・・

沖縄のパワースポットは、霊感やスピリチュアルセンスの無い僕でも、何かを感じられる、非日常で癒やしの空間だと改めて感じ入った次第。













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2016年12月18日

沖縄のクリスマス

南国沖縄では、当然ながらホワイトクリスマスはありえません・・・

ちょっとおもしろいと思うのは、そんな南国沖縄で、うちなーんちゅの冬の楽しみ方です。
これは特に女性、どちらかというと若い女性だけに観られる特徴だと思います。

どういうことかというと、男どもと、おばさん、おじぃ・おばぁは、極論すると、酒飲むことだけが生きがい・・・というjのが実情であり、かろうじて若い女性だけが、ちょっとだけ全国的な流行や、ちょっとだけセンチメンタルな季節感に興味を示すからだとみています。

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具体的には・・・

ちっとも寒くないというか、いや、沖縄の気候になれてしまうと、十分に12月後半から2月一杯は、寒いと感じる日はあります。これは東京から移住した自分でも、「すっごく寒い!」って思う日がたまにはあるので・・・

しかしですね、それでも気温は10度前後はあるんですね、沖縄の冬日は。
だから、ついつい東京時代から持っていた、ホンモノの冬の服、たとえばウールのハイネックとか、ダウンの入ったハーフコートとか、こんなのを着込んでしまうと、店内に入っている間や、クルマを運転しているときに、服の内側が蒸し暑くて汗をかいたりしてしまう・・・

つまり、寒いったって、風が強いぶん寒く感じるけど、気温的にはたいしたことないわけですよ。

そんな冬の沖縄で、若い女性たちは、もう10月のハロウィンのころには、フェイクファーで縁取りしたモッコモコのブーツや、ダウンジャケット、ウールのセーターにマフラー・・・・そんな真冬の格好をするわけです。

ようするに、沖縄でも、テレビでみるような、冬のあたたかそうなファッションを着てみたい!ってことなのでしょう。まだ若い女性にだけは残っている乙女心もあって、ほんとは脇に汗かいていようと、デコルテにあせもができようと、本土の冬ファッションをこの南国で身につけたいとなるんです。

なので、沖縄のクリスマスシーズンともなると、街を歩いている女性のファッションをみると、こちらとしては観ているだけで、なんか蒸れてくるような気がしたりします。

まぁファッションは人の好き好きなので、横に置いときますが・・・

他に沖縄のクリスマスでいうと、寒い季節のイメージである、クリスマスというのはかなり人気が高いイベントのようです。

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一つには、アメリカ統治時代も長く、キリスト教の影響、アメリカ文化の影響などが馴染んでいるというのもあるようです。
しかし、アメリカのクリスマスのように、クリスマスは街はむしろ静かになり、普段は離散している家族が実家に集まり、家族だけで食事を楽しむ的なものではありません。

まず、ホワイトクリスマス、スノーマン、雪国への憧憬・・・
これが冬のイメージとして、なんかキレイで憧れるところがありそうです。

クリスマスイベントに乗っかるメンタリティとしては、本土の浮かれたコマーシャリズムと色気づいたクリスマスが沖縄クリスマスの本質に近いと思います。

つまり、若い男女なら色気絡み。それ以外なら大宴会で酒が飲めるぞ、いつもより・・・的なモチベーション。
ここはある意味、沖縄のそれは本土のそれよりも遥かに深く強いと思います。

出生率の高さもそうですし(やることやりまくるから、若いうちからどんどん子供ができてします)、飲酒運転に寄る事故率の高さも、沖縄の酒に対する弱さが日常から強いため、こういうときの免罪符としてうってつけなんだとしか思えません。

夜景20161204北谷01Jweb.jpg
そんな背景に思いを馳せつつ、沖縄のクリスマスを観ていると、南国でもクリスマスの、あの寒い中で、人や家の温かみを感じさせるイルミネーションはとても雰囲気を出していると思います。

夜景20161204北谷28Jweb.jpg
写真は、北谷のデポアイランド・・・観光地・デートスポットとして人気のある、中部の商業集積エリアです。
見ての通り、雰囲気はあります。

しかしここで飲食する人はまだしも、クリスマスの買い物をする地元の人はほとんどみかけません。
お客様はほとんどが観光客です。

地元の人は、イオンやドンキなど、スーパーやディスカウントショップで、子供や孫へのプレゼントは購入しています。

夜景20161204北谷26Jweb.jpg
ウィンドウショッピングはただだし、雰囲気もあるので、デートには来ます。しかしそのデートですら、メインは酒と子作りなので、早々に居酒屋など次の場所へ移動するため、やはりこういう小洒落たエリアでお金を落とすのは基本的に観光客ということになりますね。

県外のお金、それを観光であれ、その他沖縄の物産販売であれ、なるべく県外から県内へお金を移動させたい沖縄ですから、これはこれでいいんですけどね。

問題は、沖縄県内のお金自体があまり無いことや、あってもほとんどが酒代にムダに費やされていて、なんら地域の再生産や経済振興に役に経っていないという現状です。

北谷2016Xmas05Jweb.jpg
この北谷のような商業エリア以外でも、それぞれの家庭で自宅の屋外にクリスマスのイルミネーションで飾り立てるのも人気が毎年上がっています。
だから沖縄のクリスマスも観ているとなかなかキレイだったり、暖かみがあって、僕は好きです。

そんな夢を感じさせる光景を観ながら、背景にある沖縄の諸問題を鑑みるに、夢の儚さを感じるのもまた沖縄のクリスマスシーズン恒例のパターン。

そうそう、もう一つ、沖縄クリスマスだけのおもしろい特徴。

北谷201611Depo28Jweb.jpg
それは、沖縄クリスマス=チキン!の法則

とにかくケンタッキー・フライド・チキンが、いつもは閑古鳥が鳴いているのに、クリスマスイブだけは駐車場に臨時で雇われた駐車場整理係のおじさんが立ち、駐車場に入れないクルマが長蛇の列をなす。
店内では、もともとファストフードにあるまじき手際の悪さが特徴の沖縄KFCですが、普段ののろさに加えて、お客が殺到しているので、これまたもうレジ待ちも酷い。
もちろん、予約していない限り、この日ケンタでチキンを買えることはないでしょう。

ケンタにかぎらず、沖縄ではよく見かける「鶏の丸焼き」系・・・ブエノチキンや、その他、ハーブチキン丸焼きの専門店など。こちらもクリスマスのチキン需要は、県外のものからすると「いったい何がおきたんだ!?」状態でびっくりします。

サンクスギビングの七面鳥(ターキー)ならわかるんですが、沖縄のクリスマスチキンがどういう経緯でここまで習慣化したのか、いつか調べてみたいと思います。

夜景20161204北谷32Jweb.jpg

なんだかんだいって、クリスマスの頃のフワフワ浮ついた感じ、僕は好きです。









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2016年11月20日

備瀬のフクギ並木

先日、たぶん10年ぶりくらいに備瀬のフクギ並木に立ち寄りました。

別の用事があり、北部へでかけた帰りだったので、ついた頃にはすっかり夕方で、あまりゆっくり散策はできなかったのですが・・・

備瀬2016フクギ並木05Jweb.jpg

久しぶりに来てみて、実際に集落の合間を歩いて感じたのだけれど、やはりいいですね。
こういう、静かで、昔の集落の面影を残している景色・・・
できれば、ずっと後世にも残していってほしいと心から思いました。

備瀬2016フクギ並木15Jweb.jpg


すでに夕方だったので、歩いている人も少なくて、余計にその静けさを独り占めしているようで・・・

備瀬2016フクギ並木20Jweb.jpg

こんな静かな時間に浸れるなら、カメラをもって日を改めて、もう少し早い時間にきてみたくなりました。

備瀬2016フクギ並木08Jweb.jpg

集落は海沿いですから、フクギ並木を海側へ歩けばすぐにこの絶景・・・
正面には、伊江島のタッチューもよくみえました。

備瀬2016フクギ並木24Jweb.jpg

沖縄に引っ越してきたときは、60前にはもう少しゆとりをもって、のんびり沖縄県内をあちこち散策できるようになっていたい・・・
そう思っていたんだけど、なかなか世の中、想い通りにはいきません。

未だにあくせく生活に追われて、心は痛むばかり。

それだけに、たまに訪れた備瀬のパワーには少し癒やされたように感じました。

備瀬2016フクギ並木28Jweb.jpg





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2016年10月01日

最近みかけた沖縄の看板

沖縄に移住してきて、はや13年・・・
ずいぶん慣れてきたし、今も沖縄に移住しようと思った頃の、沖縄に感じた魅力の数々は色あせず、南国ライフを楽しんでる。

一方で、今でも運転中などに、「おっ」と思って気になるモノや光景に出くわす。

下記は以前このブログでも(たぶん)紹介したことがある、とある焼き鳥屋が道路沿いに設置した立て看板。

おもしろい看板焼き鳥01Jweb.jpg

店のはるか手前から、次から次へのこんな看板が出されていて、1枚見落としたって大丈夫、次もあるから・・・的な戦術ですね。

この看板のあとに出てくる店がこちら。

おもしろい看板焼き鳥02Jweb.jpg

雨で写真写りは悪いけど・・・
ちなみにまだ買ったことはない(^^;)

でももう数年以上はやっているハズだから、それなりにお客もいるんでしょうね。

次の看板は、ある意味沖縄の中国(大陸側ね)的な、モラルの低さというか、貧しさというか・・・
そんな悲しい一面をよく表している看板。

おもしろい畑どろぼう01Jweb.jpg
おもしろい畑どろぼう02Jweb.jpg
おもしろい畑どろぼう03Jweb.jpg

うるま市の、とある集落で集中的にみられる看板なんだけど・・・
要するに、畑の作物や、電気(電照菊の栽培も盛んで、電源がある)を盗むやつがとても多いということ。

見るからに経済的には貧しそうなエリアだけに、臨場感がありすぎる。

でも・・・そんな経済状況でも、市街地から外れた集落だけに、お互い助け合い、間違っても盗みだの犯罪に走らないのが日本の文化の美点だと思っているのだが・・・ ここはそうでないバカが少なくないらしい。

ただ・・・

たびたびこのブログでも書いてきたけど、
沖縄という地は、非常に日本と中国の中間という風習が多くみられる。

まず親がきちんと躾けられていないから、その子供も野猿同様になり、こどものうちから、
・買い食いして、ごみはそのままポイ捨て
・病院でも、飲食店内でも、場所をわきまえず走り回り騒ぐ
・店の備品など、触っていけないものでも我慢できずに触りまくる・・・

等々、とにかくサル並みの、性欲の搾りかすがすっごく多い。
まぁ、子供には元来罪はなく、大人がそうしているから、そうなるわけで、悪い面というのはまちがいなく循環して良貨を駆逐するから、今の沖縄の悪い面、弱い面ができあがっている。

それも、これも、含めての沖縄であり、
それでも沖縄は好きで今もいるわけだけど。




お次は・・・
良し悪しではないが、このパターンも多いよね。

おもしろ沖縄どっちの店名Jweb.jpg


漁港にある、漁協直営の飲食店だけど、右壁面には「くじらはま」という店名。
左壁面には「味華」という店名が掲げられている。

要するに、これまで何回も、経営が変わり、店名が変わってきた場所なんだけど・・・
前の看板・・・というか、壁に直接書いているだけ・・・
これすらきちんと消した上で、新たな店をスタートさせる、ということすら徹底できない。

これはやっている側からすると「ムダなお金をつかいたくない」というのが沖縄理論。
でも外部の目に映ることは「最低限必要な投資もできず、いつでも止められる程度の仕事」にしかみえない。
そしていままでその通りだったので、何度も店名が変わってきた。

こんなパターンも沖縄の特徴。
実際、沖縄は全国でも起業率が1位だったかな・・・? 人口あたりの起業件数はトップクラス。
しかし・・・

・続かない
・大きな企業に育たない
・何か流行ると同業の小規模店が乱立する
・まとまらない
・廃業率もトップクラス

つまり、安易に金をかけずに起業
例えば、ただで借りられるから・・・ 親戚の使っていない土地があるしプレハブもらえそう・・・
そんな感じ。

修行もしていないし、見よう見まねの趣味レベルが多く、
よって正当な料金を穫れることもなく、ライバル店との競争も値下げしかなく、
結局、だめな店同士、みんな共倒れ。

これを繰り返す。

岩盤浴も、白いタイヤキも、みんなこの流れ。

だから自宅でできる、明確な資格を問われない、
エステサロン、ネイルサロンの人口あたり店数も、東京を抜いて沖縄が1位(数年前のデータ)なんだよね。
もう、びっくり!
もちろん、趣味程度の店が多いので、場合によっては人体に悪影響を及ぼす施術ってのもよくみかける。




では沖縄の、特に田舎では何が商売になっているのか・・・

ズバリ、
・居酒屋
・パーラー(という本来の意味とかけ離れた、バラックでやる激安弁当屋) だ。

あと加えるなら、
・公務員
・コンビニ
・はるさー(農家)
・うみんちゅ(漁師:ただしこれはギルドのような利権組織で、簡単には就業できない)

どの国もそうだけど、
貧しく教育の低いエリアというのは、
酒、タバコ、セックス(子作り)、太りやすい低品質フード、だけが蔓延するわけで、
まさにその通りになっているというわけ。

残念だし、将来を考えるとせめて教育・躾けをきっかけにするしかないんだけど、
これも今の沖縄の実態。



話はかわって、こっちは沖縄では都会。那覇にて
とある病院の看板というか、ビル壁直書きの病院名。

医院の新旧漢字Jweb.jpg

僕もあまり漢字に詳しい訳ではないので、偉そうなことは言えないんだけど。

壁の上方には横書きで「◯◯医院」
下の縦書きでは「◯◯醫院」

「醫院」と「医院」、新旧の違いに込めた想いでもあるのかな・・・
でも同じ病院だから、異なる想いが入ってたらおかしいよね。

歯科は現代の厚労省や歯科医の考えから、虫歯は削る、歯はとにかく白く・・・的な、あまり仁術でない方法・価値観が多く、
齒科は、人を4つの部位にわけ、それを口で受け止める、本質的な健康を歯から考える術・・・という人がいた。

そんな意味の重さをいいたいというのではなく、単に横書きは狭いから新漢字使ったというのがほんとのところみたいだね。





あれこれ書きましたが、こんな状況も含めて今の沖縄があります。
もちろん、他にも多くの重要な要素が絡んでいて、
それをうまくシンプルにまとめることは僕の文章力では難しい・・・

同じく、うちなーぐちも難しい。
下の看板は、近隣の生徒による標語らしいんだけど・・・
意味がさっぱりわからない。

そもそも「ん」から始まっているし。
しりとり、負け知らずだな。

わからない沖縄方便31Jweb.jpg







タグ:文化 沖縄 雑学
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2016年09月24日

沖縄らしい車両たち

沖縄で暮らしていると、内地(本土)ではあまり見かけないクルマ達とよく遭遇する。

身近なジャンルでは・・・路線バス。
いや、バス車両は単なる内地の路線バスの中古(または中古の中古)なんだけど、そのラッピング広告が沖縄らしい。

例えば・・・

沖縄バスキャンベルJweb.jpg

アメリカ最大の缶スープブランド、キャンベル。
もう、アンディ・ウォーホールを思い出します。

それからこんなのとか・・・
沖縄バス広告Jweb.jpg

外貨両替所の広告。
米軍に関わるアメリカ人はもちろん多いわけだけど・・・・・
米軍の周辺で、インド、フィリピンからの人もとても多い。

また、沖縄由来でも、中南米への移民の歴史は長く、ペルーやブラジル、アルゼンチンなども実は縁が深い。

広告関係だと、深みよりダジャレなセンス優先の沖縄なので、卵屋さんのトラックの例では・・・

卵パワートラックJweb.jpg

元祖ゆるキャラ的な、子供の絵のようなタマゴも味があるが・・・
このタマゴ、ちゃんと島ゾーリ履いているんだよね。
(写真クリックすると拡大するので、わかるかな)

あとこんなのとか・・・

軽じゃないYナンバーJweb.jpg

日本の軽自動車、ダイハツ・ミラGINOなんだけど、初期型の頃にごく少数販売された1000cc版!
軽のボディだけど白ナンバーだし、右側には1000のバッジが付いているのでわかりますね。

乗っていたのは、米軍関係者。Yナンバーだし。

それから軍用車両ね。
これも非常にバラエティ豊か。

米軍施設特殊車両03Jweb.jpg

よく隊列組んで、基地間移動してるのに遭遇する。

米軍施設特殊車両04Jweb.jpg

最近の特徴としては、荷台がトラックタイプで後ろに人が乗っていると、大概スマホしているようになったってことかな(^_^;)

米軍用車001Jweb.jpg

もちろん、自衛隊の車両(写真上)にもあうけど、頻度は米軍車両のほうが圧倒的に多い。

米軍施設特殊車両01Jweb.jpg


そうそう、米軍基地がものすごく多いので、緊急車両もアメリカ製をよく見る。

ホワイトビーチフェスタ036Jweb.jpg

いつも思うが、アメリカの消防車ってカッコいいよね。
とにかく ド派手で、
英語では「ファイヤー・エンジン」
とにかく、カッコいい。

ホワイトビーチフェスタ051Jweb.jpg

消防士だって英語なら「ファイヤー・ファイター」
その制服姿も似合っていてかっこいいし、子どもたちも憧れる職業になってる。
日本の消防庁も、なんかもっと、真面目なだけじゃなくて、もっとカッコよく演出してもいいと思うんだけどなぁ。

子どもたちにも、女性にも、もっと人気が高まって、隊員たちの士気も更に上がると思うんだけど。

ホワイトビーチフェスタ039Jweb.jpg

というのも、米軍の消防車には
「アメリカを防衛するものを守る」と書いてあり、
日本人や沖縄も守る・・・・とは書いてない。

日本の消防庁、これ位、ベタに国民のためにカッコつけようよ!

米軍消防車01Jweb.jpg


上の写真はハシゴ車だけど、下の写真はポンプ車。
ピアーズ社製の8500cc

ホワイトビーチフェスタ042Jweb.jpg

この操作盤だってめっちゃキレイでカッコつけてる。

ホワイトビーチフェスタ048Jweb.jpg

三菱ふそうのとは大違いだ。

ホワイトビーチフェスタ045Jweb.jpg

こちらが運転席からの眺め。
巨大なエンジンが、運転席のすぐ脇に抱えるようにあるので、運転中はかなり熱いそうだ。

アメリカ製なので、もちろんAT。
この排気量と重量でATだから、やはりアメリカはでかいものを作るのは得意だね。







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2016年08月27日

雑多な、沖縄でちょっと見かけて感じたコト

特に定まったテーマはないけれど、最近移動中にみかけて、気になったり、面白かったりした小ネタなど・・・

絶対営業中とは思えない店

おもしろい営業中のはずないJweb.jpg

沖縄でも田舎にあった店なので、お客さんも近隣の人だけだから問題ないんだろうけどね・・・
営業中って張り紙が出ているが、絶対そうは見えない。
初めての客ならまず入るのをためらい、他を当たるだろうという光景。ほんとによく見かけます。このパターン。

独特な間取り

おもしろい沖縄的間取りJweb.jpg

どこが独特かというと・・・玄関ドアを開けると、いきなりリビング(いや、居間というべきか)と仕切りのない台所が一目で見渡せるところ。
実際、道を歩いていて民家の前にさしかかると、風通しをよくするからだと思うが玄関は開け放し、下着姿のおっさんが床に寝そべり、大きな液晶テレビを観ている・・・という室内の様子がよく見える。

自分もすべての地方の間取りに詳しいわけではないが・・・いままでの日本各地の間取りをみてきた範囲内では、このスタイルが圧倒的に多いのが沖縄。

ウチの奥さんは自宅でネイルサロンをやっているので、玄関を入ると上がり框があり、左にトイレ、右にネイルサロンに使っている部屋、そして正面にリビングにつながる引き戸がある間取りになっている。お客さんが来ても、生活圏と隔離されていて、生活感のある部分は見えないレイアウト。
ネイルという美を扱う仕事で、いきなり生活感たっぷりな光景が目に入るのって、普通に考えたら避けたいものだし、居住者にとってもお客さんが来ている間遠慮せずに生活スペースを使えるほうがいいと思うんだが・・・
まぁ、畳の部屋の一角で、堂々と隠れ家のような自宅ネイルサロンなんてほざいて、まともな材料費にもならないような破滅的安値だけで客を呼ぼうとしている、ちゃんと教育・指導を受けていないアマチュアネイルサロンが乱立している沖縄なので、間取りや非日常につながる美の仕事なんて自覚もないんでしょうけど。

だから、いま住んでいる間取りのアパートを探すのにすごく苦労した。
こんな特徴も沖縄らしさの一つ。

シャッター店、廃業したままの店が多い

うるま市プラモ店跡Jweb.jpg

これもお金のかからない自宅でやっているからというのもあるけれど、廃業したまま放置された店が非常に多い。
もちろん、店主の高齢化により閉鎖したというのも少なからずあるだろうけど、それ以上に、お金は掛けずにかんたんに開業して(沖縄は新規開業率が全国1位)、しかし経営も本気度もアマチュアなままなことが多く、間もなく潰れてそのまま・・・

ただこの写真の模型屋さんはそれなりに長く営業していた雰囲気はある。高齢化で跡継ぎはこの仕事選ばなかったんじゃないかな。
マニアならこの門をたたき、お宝のデッドストックなどないか?観てみたくなりそうな雰囲気です。
しかし大概、お宝的なものはないんですけどね(^_^;)

営業案内通りに営業しておらず、結局、居酒屋半分で夜しかあかない店

パンダ食堂外観Jweb.jpg

こういうのも非常に多いのが沖縄。
昼間はどうみても廃墟(失礼!)
ペンキで書いてある営業時間や、ガイドに出ている営業時間ではランチもある筈・・・と行ってみてもランチアワーにまず開いていることがない。
それならと夕方来てみると・・・こんどはカウンターにあきらかに地元の常連とみえるおっさんが微妙な感覚でカウンターに座り、既に酒飲んでいてとても観光気分でその場に入ることはためらわれ、諦めるというパターン。

実はこの写真の店も夜は開いていて、しかも食堂というだけあって、人気があるのは「すき焼き」
すき焼きといっても、沖縄のすき焼きは本来のものとはかなり違っていて、一皿に盛られた、牛と野菜の甘い炒め物に近いんだけどね。

それを食べてみたいんだけど・・・夜、常連が酒飲んでるカウンター席の間に入るのはちょっとね・・・
しかもウチの二人はタバコが大嫌い。
この手の常連で、酒飲んでりゃそりゃあタバコ率ほぼ100%。
こういう店が禁煙の筈もない。

ならテーブル席にいったら?と思うでしょ?
甘いんだな・・・沖縄の多くの店は、カウンター以外は畳・・・ようするに座敷。

僕は腰を悪くして、しかも病気してから関節も固くなり、あぐらや正座がいまできない。だからせめて掘りごたつでないと座れない。ところが沖縄の田舎町というのは、たとえイタリアンレストランと看板に書いてあっても畳の座敷席があるのは普通。

そんなわけで、いまだにパンダ食堂のすき焼きにはありつけていない。

衝撃的な名前と手描きの看板

安アパートJweb.jpg

那覇の国際通りや、新都心などの都会では違うけど、沖縄でちょっと郊外に出てしまうとそこは田舎。なので見た目よりお金をいかにかけないかというものさしで構造物は存在する。

その際、ネーミングは沖縄でもとってもこだわりをもって付けられるわけだけど・・・往々にしてそのセンスの問題から衝撃的なネーミングの店や建物も多く見かける。

このアパートもかなり直球。最初は「高安アパート」の最初の一字が消えたか落ちたか・・・と思ったけど、例によって壁に直書きしてるし、一文字だけ消えたような跡もない。
更にいえば、この状態で建物に対してしっかりセンタリングされた位置に書かれている(こういうセンタリングされているのも、ある意味沖縄では珍しい。しょっちゅう、ズレているから)

となると、沖縄的なギャグセンスで付けられたネーミングなんだろうか・・・
正直、面白いセンスとはまったく感じられず、ただただ安っぽさだけしか伝わってこないんだけどなぁ・・・

もちろん、安いアパートも地域には必要なので、それはそれで良いのだけれど。ただ、ここの家賃が安いのかどうかは知らない。








タグ:沖縄 日常 移住
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2016年07月01日

必需品のエアコン

亜熱帯気候の沖縄、いわゆる南国といっても、ハワイの一部のようなさわやかな暑さとは対極的。
とにかく、もわぁっとした湿気、これが特徴だよね。
那覇空港に着陸し、ドアがあいて搭乗口の通路に出たとたんに、メガネをかけていたら間違いなくレンズが曇る、あの湿度。

とはいえ、暑いのは嫌いじゃない。だから移住してもう13年目になろうかとしているわけだし・・・
ただ、昔の人・昔の生活の中では、沖縄の暑さも慣れで済ませられることかもしれないが、今時の、生活のために会社勤めをしなければいけない身にとってはエアコンなしというのは考えられない。

というわけで、今のアパートに越してきて3年、やっとエアコンの掃除を業者に依頼した。



そもそも大東建託の物件なもんで、たいしたエアコンのハズがないよね。富士通製なんだけど、特に高級とか高性能という機種ではない。
それでもそこそこ冷えるので、まぁ沖縄の今の暮らしには十分なんだけど、さすがに3年経過して、外からみても内部にホコリやそいつが固まったのでは?と思うような汚れが見えるようになってた。

エアコン掃除2016カバーJweb.jpg

前回は、以前の住居のエアコン清掃で、たしか数年前だったかな・・・
その時よりは簡単そうに、手早くやってくれた気がする。
こういうサービス業のノウハウも進んでいるのかな。

で、お決まりのビフォーがこちら。

エアコンビフォーJweb.jpg

なんかヘドロというか、洗濯機のフィルターにつまった鼠色の塊のようなよごれがフィンやらあちこちにたくさんついてる。((((;゚Д゚))))


それをカバー類を外して、ビニールシートで洗浄液が全部バケツに回収されるようにセッティングして高圧洗浄機のようなもので洗うんだね。

エアコン掃除2016室内Jweb.jpg

洗浄後のバケツの水はほぼ真っ黒・・・
その汚れの主成分が、たんなるホコリ系なのか、それともカビ類なのか・・・すごく知りたかったんだけど、聞きそびれてしまった。

とにかく、アフターはこちら。

エアコンアフターJweb.jpg

高圧洗浄機によるこの状態で外部からの噴射洗浄で、いったい内部がどこまできれいにできるのかはわからないけど・・・
それでも目に見える部分はけっこうきれいになってるみたい。

で、洗浄後のエアコンの効きですが、正直、冷える度合いは変らない。というか、変わらない気がする。違いはわからない。

ところが・・・

電気代はけっこう安くなった。
というか、洗浄前とまったく同じ条件で使っていないので一概にはいえないんだけど、なんと4から5割安くなってる。

その大きな理由はたぶん洗浄したことよりも、エアコンを24時間つけっぱなしにするようになったことみたい。

以前はこまめにエアコンを消していたんだけど、最近のエアコンはつけっぱなしのほうが大電流を使わず電気代が安いというテレビの情報をみて、今年に入ってからつけっ放しに切り替えた。

最初は電気代のことなんて意識していなくて気付かなかったんだけど、ここ3〜4か月、エアコン回しっぱなしなのに電気代が去年や冬、春先に比べて安いことに気付いた。

沖縄はすっかり夏モードなので、いいかげん電気代も上がってきている時期なのに、昨年夏の半額とまではいかないけど4割くらい安いのでびっくり。

エアコンの設計年次や、使用条件にもよるから一概に言えないだろうけど、ほんとに最近のエアコンの省エネ設計ってすごいなと思い知らされた。こういう機能改善を世界に先駆けて実現できているうちは、日本の製造業は大丈夫だって感じた瞬間でもありました。





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