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2017年03月25日

趣味のその後・・・

趣味のその後・・・なんて、たいそうなことでもないんだけど、昨年から今年にかけていくつかネタがたまったので、そんな話しなど。

まずイラスト
今年の2月にこちらの本が出版され、僕のイラストが表紙に採用されました。

誤解の心理学表紙Jweb.jpg

☆amazonでも購入できます☆

どこでたどり着いてもらえたのかわからないけど、著者である三宮さんがネットでこのイラストが目に止まったそう。
もしかしたら、こっちの僕のネット倉庫をみたのかな・・・



「自分視点の倉庫」

それで著者の先生が編集者の方に依頼して僕のところに連絡がきた。
曰く「ぜひ表紙や中扉などにこのイラストを使わせていただきたい」という申し出で、ちょっとびっくり。

ただこのイラストは、僕が2ヶ月入院していたときに、とにかくどこへも出られない中、ネットでみた景色をもとに、iPadで描いたものだったので、画像サイズが製本印刷品質には足りないのでは・・・と回答。

すると、それでも良いので・・・というお返事があり、それになにより、僕はプロでもないし、なによりこのイラストの雰囲気が気に入っていただけたということだけで十分うれしかったので、表紙に使ってください、ということになった。

誤解の心理学後書きJweb.jpg

とても著者の先生にも喜んでいただけたそうで、その後直接お礼のメールと、別便で著書が送られてきた。
僕もさっそく読んでから、読後の感想をそえて、お礼のメールさせていただいた。

因みにこの本、世の中の誤解の実例をいろいろ挙げながら、それらを類型化。
誤解が生じる脳内のプロセスや、それらへのタイプ別の対処法など・・・誤解されやすい、うまく真意が伝えるのが苦手・・・という人にはなかなかわかりやすく為になる内容だと思います。


このイラストより以前だと、この楽譜本の表紙もやらせてもらった。
これはデザイン・イラストではなく、表紙のレイアウトが僕の作業分。

2012-12-19 08.16.10.jpg
☆クリックでamazonへ☆
他にも・・・
こんなiPhoneケースとか・・・
81Y10OD7S3L._SL1500_.jpg
この楽譜本や、スマホケース(他にも2種類くらいあったかな)は、友人がつないでくれた例で、ありがたい限り!





さて、次は写真・・・

あちこち出歩くのが好きなので、出かけたついでによく写真も撮って回ってた。
あんまり写真もたまるものだから、昨年の3月から、写真の販売ができるいくつかのサービスに登録してみた。

一つは、アドビ社がやっているFotolia

それから、PIXTA

Fotoliaでは最初に5月に1枚、初めて写真が売れた。
7月からは毎月、複数枚、売れるようになり、11月には20枚も売れるというびっくりな状況。
まぁ11月は例外ってことで12月以降はペースダウンしたわけだけど、それでもだいたい月に数枚から7枚くらい、コンスタントに売れるようになってきた。

売れるっていったって、登録者のなかでもまだまだ登録枚数も少ないし、何より一番需要がある人物モデル写真を一切やっていないから、販売枚数も少ないし、その結果自分の取り分もめっちゃ低い。
なのでお小遣い稼ぎのレベルにすらなっていないのが実態なんだけどね・・・(^_^;)

このFotolia以外でも、ブログをみた制作会社から連絡がはいり、DASH村のテレビ番組内でこの写真を使いたい・・・とか、ラノベを書いているんだけどその表紙に使いたいとか・・・・すごくたまに、そういううれしい連絡が飛び込んできたりしていた。

それで写真も販売サービスにすこしずつ貯めていったらいいのかな・・・というノリで登録。とても稼ぎというレベルでの実利には結びつかないけど、どこかで誰かが写真を使ってくれているというのが、なんとなくうれしかったりする。











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2013年03月28日

中原淳一の人形

今週は体調がイマイチなのもあって、リハビリのウォーキング以外は自宅にひきこもり・・・(^_^;)
今年1月末の引越しで、本棚の再構築!?ができた。
そのせいか、最近むかしの本をちょこちょこと眺めることが増えた。

さっき見ていたのは中原淳一・・・

IMG_2684.jpg


ひまわりや、ソレイユの表紙画が一番有名かもしれない。その彼の作品はイラストだけでなく、ファッションやインテリアまで多岐に及ぶんだけど、僕はそれらの中でも特に人形が好き。

IMG_2689.jpg


今は閉館されたが、昔しは河口湖の湖畔に中原淳一美術館があり、いつでも彼の作品をいろいろ眺めることができ、何度か通った。そこで見つけた人形がすごくセンスがよくて、目を惹きつけられたのが今も印象深い。

それまでも、四谷シモン、辻村じゅさぶろう・・・いろんな人形作家の作品を観て歩いたりしていたけど、中原淳一の人形はこの時が初めてだった。そう、絵はなんどもみて好きだったのに。

もっとも多いのは、洋服、和服の女の子の人形が多いわけだけど、これらの男の人形もまたいいんだなぁ。当時、まだ若さが残っていてカッコつけたがりな面があったのか、この人形の絵的なインパクトに打ちのめされて、こういうファッションを真似ていた(^_^;)

IMG_2687.jpg


中原淳一って、もっと評価されていいと思う。いや、もちろん評価されているんだけど、ここで言ってるのは、芸術としてということ。
当時、そして近いジャンルでは夢二がとても人気があり、今でも芸術家として夢二は評価が高い。が、中原淳一はこの点ではあまり敬意を評されていないようにしか見えない。

夢二の方が、私生活も乱れていて性格も扱いにくい面があり、いかにも芸術家っぽい。中原淳一は雑誌の表紙絵、書籍内の原稿などの執筆活動から、ファッション・インテリアのデザインまで、いわゆる商業界でその才能を発揮していて、それだけに当時の若い女性たちに与えた夢の大きさでは夢二に勝るとも劣らない。

僕は夢二だって好きだけど、少なく見積もっても同じくらいセンス・技術があり、その上実績(与えた夢の総量)ではもっと大きかったと思える作家がいたりすると、ついつい天邪鬼精神がでて、無性に応援したくなる・・・
タグ:ART 嗜好
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2013年02月28日

マリー・アントワネット展

朝のうちに病院での手続きを終えてしまったので、午後は那覇の県立美術館・博物館で開催されている「マリー・アントワネット展」を観に行きました。

県立博物館庭.jpg


展示そのものは小規模でしたが、歴史、人物、エクステリア、インテリア、服飾、宝飾・装飾雑貨・・・等がコンパクトにまとめられていました。

個人的には、当時のドレスの復元版はおもしろかった。

アントワネット01.jpg



アントワネット02.jpg


また、懐中時計や小さな装飾品の細工はかなりよくできていて「おおおっ」と息を飲みました。

駐車場には補助犬用のトイレまであったんだけど・・・
看板に描かれたワンちゃん・・・そのシルエットにはウ△コまで(^_^;)

補助犬用トイレ.jpg



タグ:アート 教養
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2013年02月12日

企業をこうやってみるのも面白い!

こういうことを考えるのって、確かにおもしろいよね。
ここまで本宅的にプレゼンテーションしてくれる人は多くはないけど(*^^*)


ロゴ変遷.jpg



世界的に有名な企業のロゴの変遷だけでなく、勝手に未来を創造して描いちゃってる・・・
ケンタッキーはヘルシー志向でチキンから野菜にシフトしているし、
フォードは自動車からUFOに主力製品が変わってるし・・・

LGは好業績を反映してか笑顔になってるけど、そこまでは好調は続かない気がする。
そしてこれまでもロゴの変化がほとんどないコカ・コーラは、とんでもない未来まで変化なしらしい(^_^;)

アップルがなぜ単なる赤丸になっているのか・・・よくわからないのもあるので、みなさんで理由や状況を想像してみてくださいね。


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2012年12月30日

お絵描き日記 その2

体調も少しよくなって、お絵描きも続いています。
今回はレース仲間からのデザインリクエスト。曰く…「アストンマーチンとザガートのコラボレーションで、ミッドシップのクルマをデザインしてみて」
うおおおお、これはちと難しい!だって単に絵画的技法の問題ではなく、伝統に培われた有名ブランド同士のコラボをイメージして新しくスタイルを作らなきゃいけない…
というわけで、頭の中でイメージしてみたのは、

アストンマーチンは伝統的にフロントエンジンしか作っていない。
これを基に、ザガートのエッセンス、イタリアーノな躍動感、切り上がるウィンドウボトムライン、ダブルバブルルーフ等々を盛り込んでみた。

image.jpg


次のは、iPadや入院と関係ないけど、同じく現在進行中のものなので。「あらしのよるに」というアニメの公式ピアノ譜の表紙。

image.jpg


アニメの作者ではないので、キャラクターは勝手にいじれない。何をしたかという…レイアウト。近日発売されます(*^_^*)

次に描いたのは、近所のビーチ。日差しと木陰の雰囲気がとても良かったので。
漫画の主人公の時同様、先にペンツールで線画を描く。

image.jpg


それから色付け。
夏の昼過ぎの雰囲気、あるでしょうか?

image.jpg


お次は、ブランド豚を生産、販売している友人から。「豚の絵を描いてみて」

image.jpg


既にブランド豚のキャラクターイメージがあるので、ここはサラッと落書き風でごまかす(⌒-⌒; )

今度は久しぶりに水彩風その2。巴里辺りのカフェと思ってくださいね。

image.jpg


あまり細かく書き込みすぎず、少しラフなレベルに抑えて、絵の具遣いも透明感を活かすようにしました。

そしてXmasカード。病室で一人静かに。今年はこのカードで、クリスマス友人たちへの挨拶にさせてもらいました。

image.jpg


そして最新作がこちら。
自分がレーシングカートでレースしているところ(⌒-⌒; )
サーキット伊計島のメインストレート、ライバルを抑えて「煽られて」疾走中!

image.jpg


この絵もかなりスケッチ風、書き込みをあえて控えめにしあげています。


…というわけで、多分続く。入院も続く(−_−;)
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2012年12月24日

病院からメリークリスマス!

病院から、メリークリスマス(((o(*゚▽゚*)o)))

image.jpg


人生初の入院で、人生や仕事…色々考える時間となりました。そして、家族や友人たちの有難さに感謝しきれない「いただき」も。
この気付きが、僕へのXmasプレゼントだったのでしょう。

今朝も早く起きてしまったので、Xmasのカードを描きました。三連休の最終日…全国的に寒いようです。風邪に気を付けて楽しんで下さいね〜(*^_^*)

− 場所: 沖縄県立中部病院
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2012年12月10日

27年振りに絵を描く

長引く入院生活、少し元気になると暇を持て余すので、iPhoneと指、簡単なお絵描きアプリを使って絵を描いてみた。
これが(再)デビュー作(⌒-⌒; )

image.jpg


とにかく小さいiPhoneのディスプレイの中で、ぶっとい指先で描くのだから、やりにくい事このうえない!
思い切り簡単な絵にしたつもりだったけど、全くイメージ通りにいかず、撃沈…

で、次作では、少し頭を使って、細かい動きができなくても、ソレっぽく見えそうな構図にしてみた。それがこれ。

image.jpg


人によっては「味がある」と錯覚していただける、騙しテク( ̄^ ̄)ゞ
しかしこんな妥協や騙しではちっとも面白く無い…
で、嫁さんに「スタイラスペンを買って来て!」とお願い。タッチパネル用の入力ペンを使う事にした。ペンの効果は絶大で、極小のiPhoneのディスプレイ内でも、細いペン先のお陰で大分動きかしやすくなった。
ペン使用の一作目がこちら。

image.jpg


なんか、ずいぶん絵らしくなるよね。こんな絵が携帯で書けるとなると、大分イイ暇潰しになるかも。
ここら辺まで、Facebookに闘病記と併せてアップしていたら、不憫に思ってくれた古くからの友人が…なんと最新のiPadをプレゼントしてくれた おおおお、スゴイ!
一気に大きな画面を手にいれて、お礼代わりに描いたのがこちら。仏様です。

image.jpg


画面が大きくなるだけで、一気に自由度が増すよね〜( ̄▽ ̄)
出来栄えに自己満足な僕は調子にのって異なるタッチのiPad第二作。

image.jpg


吉祥天…水彩スケッチ風に仕上げてみた。

この頃になると、Facebookで観た友人達からリクエストなんかも出てきて、先ずはレース漫画の主人公を。
先にペンツールで線画を描いて…

image.jpg


次に色を付けて完成(^_^)v

image.jpg


いや、iPadで絵を描くのって、案外奥深く、工夫次第でかなりな事ができるんだねぇ。

…と言うわけで、入院生活と共に、お絵描き日記も続く…ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
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2012年04月22日

童話の挿絵

童話の挿絵という「お題」で描いた水彩画。

fairytale.jpg


これもアメリカにいたときなので、もう大昔・・・
水彩ってもともと好きだったけど、いわゆる、水彩らしさより、カタカナのイラストっぽいかも。
白抜きで構成されるような、水彩画があまり記憶になくて、実際手元にもあまり残ってない。
苦手だったんだろうか・・・(-_-)

posted by macangel at 00:00| Comment(0) | ART

2012年04月21日

竹取物語

『竹取物語』のイメージで、むかし描いた水彩画です。

taketori.jpg


今、見返すと、かなりいい加減で、性格がモロ出ているのがちょっと癪に触るんだけど・・・
アメリカにいた頃に描いたので、資料もないまま(インターネットもパソコンも無い時代・・・(>_<)、あいまいな記憶でやっちゃいました。
今ならもっときちんと着物も描写できると思うんだけど、その替わり、今は手が思い通りに動かないか・・・


posted by macangel at 00:01| Comment(0) | ART

2012年04月14日

食べ物の写真

職場で、社内デザイナー的な役割もカバーしているので、やれイベント用メニュー制作だの、ギフトカタログ制作だのと、レイアウトだけでなくて写真から撮影することも多い。

シフォン41Jweb.jpg


依頼してくる側は、当然こちらより写真撮影について知識はないことが圧倒的に多いので、けっこう機転をきかせてこなさないと対応しきれなくなるんだよね。

職場の主力製品が「塩」だから、白いパッケージ・色も多いわけ。で、暗く曇った日に限って、「すみません、実は早急に必要で・・・」と、製品撮影するハメになったり(^_^;) 「青い海を背景にしたい」と黄砂と湿気で空もかすんだ日に頼まれたり・・・

モッチーノ44Jweb.jpg


会社は全然予算がないので、撮影機材(というほど高級なものは何一つないんだけどさ・・・)はすべて私物。三脚も30年位前から持っていた、一番しょぼいやつ・・・
レフ板が必要なときな、社内の物置から、使ってないポスター探してきたり・・・

機材は多くても少なくても、結局、仕上がりの絵柄から逆算して撮影するわけだけど、ないない尽くしだと考える選択肢が減るから面倒臭くなくていい・・・ってこともあるかもしれないなぁ。負け惜しみっぽいけど。

ドリンクイメージ01Jweb.jpg


そんな感じで四苦八苦して撮影後、役得だなぁ・・・と思うのは、食べ物系の撮影!
撮影後に試食することも多いしね(*^_^*)

どう撮ったら、画面上でも美味しそうに見えるか、
どんな構成にしたら、食べたくなるか、
ここで使うコピーは、どう振り出すか、

そんなことを考えながら、とにかくたくさん撮る!
いろんな構図・露出で、たくさん撮るのが、とりあえずシロートでも使える絵を確保するコツ。

そのかわり・・・

たくさん撮影すると、後で現像処理・画像処理する数も増えるので、痛し痒し・・・でもあるね(^_^;)





posted by macangel at 17:12| Comment(0) | ART

2004年03月18日

テスト投稿・バンクナンバー001

田中翼、むかし着物コレクションを見てきました。
..................
2003年4月別冊太陽、

 3月、銀座松坂屋の記念催事で「田中翼、むかし着物コレクション」を見に行きました。この分野ではとても有名なコレクションで2003年4月の別冊太陽「昔きものの着こなし」でも特集され絶賛されたコレクションです。

 感想ですが、とにかく素晴らしかったです。日本人として誇りに思えます。その大胆なデザイン、洋服ではありえない自由な発想、それらを日本人が特に敏感で繊細な季節感で物語に昇華させてしまうセンス・・・日本の美、伝統美術、デザイン、服飾関係やインテリアデザイン等、美術的興味を持っている方なら、是非一度見る価値があります。

tanakatubasa1.png


 例えば上の写真の帯。柄は飛行機とその星形エンジンをアールデコ調にデザインしたものです!これに合わせてある着物も大島紬です。しかも複葉飛行機を織り込んである、なんともモダンでオシャレなコーディネイトになっています。

 戦前の着物にはその時代を背景に、パラシュート、自動車、スポーツ、ビル街など、豊かな未来への夢を織り込んだデザインがたくさんありました。  

tanakatubasa2.png

こちらは昭和10年頃のコーディネートで、黒い綸子地に黄色の竹と山茶花と水仙の手書き友禅染め。合わせている羽織も凝っていて、漆と金糸銀糸を折り込み更に型友禅や西洋刺繍を取り入れ、大きな花柄の洒落紋を大胆に配置してあります。

 最近の着物は、無難で年配の方向け、上品さにかける成人式向けの振り袖、人間国宝に代表される美術品的作品、に大別されている気がしますが、戦前の着物には、制限のない、自由で夢にあふれる、それでいて粋で洒落た品性が強烈に存在しています。

  僕はアメリカ留学中から、日本文化は、欧米のそれに比べても負けないばかりかむしろ柔軟性や深さにおいて凌駕していると思っていました。文学的表現や、日 本固有の四季に根ざす季節感や、諸外国の影響をただ否定せず柔軟に吸収してしまう。それなのにせつない程に繊細でもあります。最近きものを見て歩くように なり、歌舞伎というプロの世界だけでなく、街の民間人の中にもとてつもない文化の華が咲き誇っていたことを再発見した思いでうれしいです。



 このコーディネート も相当に洒脱なものです。夏の透かし(着物)には蛍がぼうっとした光を放って飛んでいます。帯にはしゃれこうべが描かれています。

tanakatubasa3.png


しゃれこうべの傍らには 「ぬしは何処へ、黒塚ばかり、御魂もとめて飛ぶ蛍」の一文が書かれています。襟元の半襟も黒塚の刺繍がしてあります。

 大正から昭和初期にはこうした風雅だけどちょっとグロテスクな趣の模様も流行したそうです。

  夏を涼しく演出するにも、これだけ凝ってしまえるセンス・・・物質的に贅沢な今こそ本当に学びたいと思いました。もともと僕は海外ブランドに頼るファッ ションには否定的でしたので、こんな遊び心でオシャレを演出できる文化が日本にあったことは「我が意を得たり」という気がしました。
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2019年12月16日

27年振りに絵を描く

長引く入院生活、少し元気になると暇を持て余すので、iPhoneと指、簡単なお絵描きアプリを使って絵を描いてみた。
これが(再)デビュー作(⌒-⌒; )

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とにかく小さいiPhoneのディスプレイの中で、ぶっとい指先で描くのだから、やりにくい事このうえない!
思い切り簡単な絵にしたつもりだったけど、全くイメージ通りにいかず、撃沈…

で、次作では、少し頭を使って、細かい動きができなくても、ソレっぽく見えそうな構図にしてみた。それがこれ。

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人によっては「味がある」と錯覚していただける、騙しテク( ̄^ ̄)ゞ
しかしこんな妥協や騙しではちっとも面白く無い…
で、嫁さんに「スタイラスペンを買って来て!」とお願い。タッチパネル用の入力ペンを使う事にした。ペンの効果は絶大で、極小のiPhoneのディスプレイ内でも、細いペン先のお陰で大分動きかしやすくなった。
ペン使用の一作目がこちら。

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なんか、ずいぶん絵らしくなるよね。こんな絵が携帯で書けるとなると、大分イイ暇潰しになるかも。
ここら辺まで、Facebookに闘病記と併せてアップしていたら、不憫に思ってくれた古くからの友人が…なんと最新のiPadをプレゼントしてくれた おおおお、スゴイ!
一気に大きな画面を手にいれて、お礼代わりに描いたのがこちら。仏様です。

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画面が大きくなるだけで、一気に自由度が増すよね〜( ̄▽ ̄)
出来栄えに自己満足な僕は調子にのって異なるタッチのiPad第二作。

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吉祥天…水彩スケッチ風に仕上げてみた。

この頃になると、Facebookで観た友人達からリクエストなんかも出てきて、先ずはレース漫画の主人公を。
先にペンツールで線画を描いて…

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次に色を付けて完成(^_^)v

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いや、iPadで絵を描くのって、案外奥深く、工夫次第でかなりな事ができるんだねぇ。

…と言うわけで、入院生活と共に、お絵描き日記も続く…ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
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27年振りに絵を描く

長引く入院生活、少し元気になると暇を持て余すので、iPhoneと指、簡単なお絵描きアプリを使って絵を描いてみた。
これが(再)デビュー作(⌒-⌒; )

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とにかく小さいiPhoneのディスプレイの中で、ぶっとい指先で描くのだから、やりにくい事このうえない!
思い切り簡単な絵にしたつもりだったけど、全くイメージ通りにいかず、撃沈…

で、次作では、少し頭を使って、細かい動きができなくても、ソレっぽく見えそうな構図にしてみた。それがこれ。

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人によっては「味がある」と錯覚していただける、騙しテク( ̄^ ̄)ゞ
しかしこんな妥協や騙しではちっとも面白く無い…
で、嫁さんに「スタイラスペンを買って来て!」とお願い。タッチパネル用の入力ペンを使う事にした。ペンの効果は絶大で、極小のiPhoneのディスプレイ内でも、細いペン先のお陰で大分動きかしやすくなった。
ペン使用の一作目がこちら。

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なんか、ずいぶん絵らしくなるよね。こんな絵が携帯で書けるとなると、大分イイ暇潰しになるかも。
ここら辺まで、Facebookに闘病記と併せてアップしていたら、不憫に思ってくれた古くからの友人が…なんと最新のiPadをプレゼントしてくれた おおおお、スゴイ!
一気に大きな画面を手にいれて、お礼代わりに描いたのがこちら。仏様です。

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画面が大きくなるだけで、一気に自由度が増すよね〜( ̄▽ ̄)
出来栄えに自己満足な僕は調子にのって異なるタッチのiPad第二作。

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吉祥天…水彩スケッチ風に仕上げてみた。

この頃になると、Facebookで観た友人達からリクエストなんかも出てきて、先ずはレース漫画の主人公を。
先にペンツールで線画を描いて…

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次に色を付けて完成(^_^)v

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いや、iPadで絵を描くのって、案外奥深く、工夫次第でかなりな事ができるんだねぇ。

…と言うわけで、入院生活と共に、お絵描き日記も続く…ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
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27年振りに絵を描く

長引く入院生活、少し元気になると暇を持て余すので、iPhoneと指、簡単なお絵描きアプリを使って絵を描いてみた。
これが(再)デビュー作(⌒-⌒; )

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とにかく小さいiPhoneのディスプレイの中で、ぶっとい指先で描くのだから、やりにくい事このうえない!
思い切り簡単な絵にしたつもりだったけど、全くイメージ通りにいかず、撃沈…

で、次作では、少し頭を使って、細かい動きができなくても、ソレっぽく見えそうな構図にしてみた。それがこれ。

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人によっては「味がある」と錯覚していただける、騙しテク( ̄^ ̄)ゞ
しかしこんな妥協や騙しではちっとも面白く無い…
で、嫁さんに「スタイラスペンを買って来て!」とお願い。タッチパネル用の入力ペンを使う事にした。ペンの効果は絶大で、極小のiPhoneのディスプレイ内でも、細いペン先のお陰で大分動きかしやすくなった。
ペン使用の一作目がこちら。

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なんか、ずいぶん絵らしくなるよね。こんな絵が携帯で書けるとなると、大分イイ暇潰しになるかも。
ここら辺まで、Facebookに闘病記と併せてアップしていたら、不憫に思ってくれた古くからの友人が…なんと最新のiPadをプレゼントしてくれた おおおお、スゴイ!
一気に大きな画面を手にいれて、お礼代わりに描いたのがこちら。仏様です。

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画面が大きくなるだけで、一気に自由度が増すよね〜( ̄▽ ̄)
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吉祥天…水彩スケッチ風に仕上げてみた。

この頃になると、Facebookで観た友人達からリクエストなんかも出てきて、先ずはレース漫画の主人公を。
先にペンツールで線画を描いて…

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次に色を付けて完成(^_^)v

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いや、iPadで絵を描くのって、案外奥深く、工夫次第でかなりな事ができるんだねぇ。

…と言うわけで、入院生活と共に、お絵描き日記も続く…ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

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27年振りに絵を描く

長引く入院生活、少し元気になると暇を持て余すので、iPhoneと指、簡単なお絵描きアプリを使って絵を描いてみた。
これが(再)デビュー作(⌒-⌒; )

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とにかく小さいiPhoneのディスプレイの中で、ぶっとい指先で描くのだから、やりにくい事このうえない!
思い切り簡単な絵にしたつもりだったけど、全くイメージ通りにいかず、撃沈…

で、次作では、少し頭を使って、細かい動きができなくても、ソレっぽく見えそうな構図にしてみた。それがこれ。

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で、嫁さんに「スタイラスペンを買って来て!」とお願い。タッチパネル用の入力ペンを使う事にした。ペンの効果は絶大で、極小のiPhoneのディスプレイ内でも、細いペン先のお陰で大分動きかしやすくなった。
ペン使用の一作目がこちら。

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なんか、ずいぶん絵らしくなるよね。こんな絵が携帯で書けるとなると、大分イイ暇潰しになるかも。
ここら辺まで、Facebookに闘病記と併せてアップしていたら、不憫に思ってくれた古くからの友人が…なんと最新のiPadをプレゼントしてくれた おおおお、スゴイ!
一気に大きな画面を手にいれて、お礼代わりに描いたのがこちら。仏様です。

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画面が大きくなるだけで、一気に自由度が増すよね〜( ̄▽ ̄)
出来栄えに自己満足な僕は調子にのって異なるタッチのiPad第二作。

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吉祥天…水彩スケッチ風に仕上げてみた。

この頃になると、Facebookで観た友人達からリクエストなんかも出てきて、先ずはレース漫画の主人公を。
先にペンツールで線画を描いて…

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次に色を付けて完成(^_^)v

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いや、iPadで絵を描くのって、案外奥深く、工夫次第でかなりな事ができるんだねぇ。

…と言うわけで、入院生活と共に、お絵描き日記も続く…ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

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