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2018年03月17日

外国からのクルーズ船

うちはどちらかというと沖縄の田舎エリア。
沖縄をざっくり区分すると、那覇・浦添の那覇寄りあたりがまぁ都会から街というカタマリで、そこに隣接する豊見城・浦添・宜野湾までが郊外。それを囲む糸満市、沖縄市あたりがまぁ地方の中心地にあたるか。
で、沖縄市の更に北東に隣接する、我が街、うるま市は、田舎と街の中間かな。人口は11万人で、県内第三位の人口規模ではあるんだけど、1位の県庁所在地である那覇市ですら人口は86万人・・・ということは東京なら世田谷区にもちょっと負けてる程度。

そんなわけで、うちの住環境というのは、周りに海や森もあって、なかなか自然には恵まれている。
ちょうど下の写真だと、中城湾の向こうにひろがる街エリアの右の丘の上あたりに自宅がある。

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なもんで、自宅からも一応、海は見渡せる。これ、沖縄県民にはあまり重視されないというか、沖縄生まれで沖縄育ちの多くの人が、自宅から海が見えるってことに、県外出身者からすると信じられないくらいに興味も価値も感じていないんでびっくりしたもんです。

それはおいといて、ある日自宅から窓の外に目をやると、いつも見えているビルが大きくかさばったように見えた・・・

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埋立地の工業団地にある肥料の倉庫なんだけど、よくみたらその裏に、でかい倉庫ビルよりでかい建造物が・・・

これでした。

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Quantum of the Sea というクルーズ船で、2015年に建造された当時、世界で2番めに大きな船だそうです。
通常、ここまで大きい船だと大概那覇港に泊まるんですけど、最近沖縄へのクルーズ船が増えているので、那覇が空いていなかったんでしょうね。でないとこんな田舎にきても秋葉原も日本橋もないし。

しかし近づいてみるとでかいですね、この手の船って。

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普通のカメラのレンズだと1枚に入り切らない・・・(@_@;)
救命ボートだって3階建てくらいあるし、全天候型だし、色はサンダーバード4号みたいだし・・・
タイタニックの頃よりも確実に快適性が進化しているのがわかりました。(どんだけ古いんだ、比較対象が)

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普段、中城湾港(自宅から見える港)だと、もう少し小さな、下の写真くらいのクルーズ船しか来たことがなかったので、ちょっとびっくりな1日でありました。

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しっかし驚くのは、この船でくる(主に中国人)が、この港からまっくらで結構な距離のある道をぞろぞろと歩いてイオンモールに買い物に行ってるんだよね!

まぁ沖縄県内で買い物してくれるのはうれしいけど・・・自分だったらしないだろうなと。

身近に自宅周辺でもインバウンドの変化を見た日でもありましたとさ。




posted by macangel at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄