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2016年11月20日

備瀬のフクギ並木

先日、たぶん10年ぶりくらいに備瀬のフクギ並木に立ち寄りました。

別の用事があり、北部へでかけた帰りだったので、ついた頃にはすっかり夕方で、あまりゆっくり散策はできなかったのですが・・・

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久しぶりに来てみて、実際に集落の合間を歩いて感じたのだけれど、やはりいいですね。
こういう、静かで、昔の集落の面影を残している景色・・・
できれば、ずっと後世にも残していってほしいと心から思いました。

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すでに夕方だったので、歩いている人も少なくて、余計にその静けさを独り占めしているようで・・・

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こんな静かな時間に浸れるなら、カメラをもって日を改めて、もう少し早い時間にきてみたくなりました。

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集落は海沿いですから、フクギ並木を海側へ歩けばすぐにこの絶景・・・
正面には、伊江島のタッチューもよくみえました。

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沖縄に引っ越してきたときは、60前にはもう少しゆとりをもって、のんびり沖縄県内をあちこち散策できるようになっていたい・・・
そう思っていたんだけど、なかなか世の中、想い通りにはいきません。

未だにあくせく生活に追われて、心は痛むばかり。

それだけに、たまに訪れた備瀬のパワーには少し癒やされたように感じました。

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posted by macangel at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

2016年11月06日

奥さんのクルマ、ALTO Worksに変りました。

先日、沖縄に来てから2台目のクルマで、最近はうちの奥さん専用車になっていたコペンをついに買い換えました。
沖縄では、6代目になるのかな・・・

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ポコペン、2006年に新車で手に入れてから、当初は僕の通勤車として片道およそ25km弱の海沿いの通勤快速として活躍。数年で12万キロほど走りました。その後、僕がカートのトランポとして使う軽貨物(バン)を通勤用に切り替えたので、もっぱら奥さん専用車としてちょうど10年14万キロ頑張ってくれました。

ポコペンの良さはやはり電動トップをもち、女性でも面倒くさがり屋でも気軽にオープンエアドライブを楽しめること。そして軽自動車ではあるけれど、そのスタイリングやコンセプトのおかげで、リゾートホテルなどへ乗りつけるにしても肩身の狭い思いをあまりしなくて済むこと。
もちろん、スタイリングや価格もそれなりなので動力性能もターボだけあって、日常遣いで非力さに悩むこともない・・・というところ。

特に2ndアニバーサリーエディションという特別仕様だったので、インテリアは黒+赤のツートンコーディネーション、ディスチャージヘッドランプ(Lowのみでしたが)、レカロシート、momoレザーステアリング・・・等々、それなりのしゃれっ気もあるので、とても気に入っていました。

しかし・・・

沖縄の島生活、まして通勤コースは海沿いばかり・・・おまけに台風や当て逃げなどで塗装もほぼ全部やり直しの目に遭うなど、クルマには過酷な環境。駐車も青空駐車では強烈な紫外線を浴び続け、保険屋任せの再塗装のクォリティはオリジナルのそれよりあきらかに安い塗装で、今年に入って塗装はやけどのように火ぶくれ、剥がれが広範囲に。

車体では下回りやエンジンルームを中心に、あちこちがサビで腐食・・・ラジエターや排気系などもいつ脱落するか・・・
エンジンだけは非常に好調を維持してはいたけど、とにかくあちこちお金をかけていかないともうダメな状態に。

普段、奥さんが使うので、何かあると厄介だし、ついに奥さん、決心して自分でローン組んで車を変えることになりました。

で、こちらが先日納車されたエンジェリックネイル号。
アルト・ワークス

アルト・ワークスなんだけど、前からみたエクステリアが赤耳に赤ひげに変えてターボRSルックにしたので、うちでは「赤耳」と呼んでます。

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家計的にもまだまだ苦戦中なのもあり、ニューコペンや、S660とはいきませんでしたが、きびきび走れる、あまり我慢しなくてもよいマニュアルシフトの軽自動車となると、もうこれしかチョイスもありません。
(うちの奥さんも、コペンの前は、FIAT Punto ABARTH HGTという、イタリアのタイプRみたいなマニュアルしか所有したことがなく、ATが嫌いなもので・・・)

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で、まだ500キロ弱しか走っていないんですけど、これ、けっこう使いやすいクルマです。
そもそも、コペンと比べると元のボディスタイリングが全然違うので、いろいろ違うのは当然なんですけどね。

まず、室内が必要十分に広い。

うちは夫婦2人だけなので、これで十分。リアシートバックを倒すと、ゴルフバッグも縦に詰めるので、ゴルフバッグ+大きなバッグ+アルファでも余裕です。

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シートもフロントはレカロ(といっても、レカロ社監修だと思います)のバケットタイプ。
よくあるファミリーカーの、へなちょこシートでは腰痛もちの僕にはほんとに辛いし、曲がるたんびにロールするんだから、もっとサポートしてほしいところも全くホールド感がない、「ほんとにこれ、クルマのシートとしてどうなのよ」ばかりなので、これもありがたい。

シートも変に高級ぶってレザーでなくファブリックなので、これも二重丸。レザーシートってよほど良いシートで、レザー材質もコノリーレザーのように適切で、形状もドライバーにぴったり合ったサイズで、しかも使用地の気候帯に合っているかどうか・・・まで揃わないと、滑るし、冷たいし、汗かくしで、いいことゼロ・・・

まぁ、小さい子供がいてやたら汚すとか、オフロードが多くて汚すとか、そういう場合のビニールレザーシートなんてのは必然性があるんでしょうけど、純粋に運転するためならファブリックが一番合っているというのが僕の持論。

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車体的には、普通のアルトより若干補強されているようで、例えばストラットタワーバーは標準。
ショックはKYBの専用仕様になっています。

まぁ、このへんは、よほどシリアスな走りをするのでなければ、今時のクルマなので、普通の剛性感はまったく問題ないです。
これの前がコペンというオープンボディだったため、剛性感という点では余計によくなっていると感じるんでしょうね。

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タイヤはBSのポテンザが入ってました。サイズは165/55R15、これはコペンの165/5016より若干ハイトがあがり、見た目おとなしくなりますが、コペンのそれより選択肢は増えるんじゃないかな・・・

もともとサーキット走るわけでもないので、そんなにロープロファイルにしたくもないので、これもよし。

ブレーキーはフロントだけさすがにディスクで、後ろがドラム。これもコペンと同じ。

ちなみに、ステアリング切ってややスロットル深めに加速すると、内側は空転・トラコンの流れ。
まぁこんなものでしょう。それなりにペースあげると、それなりの雰囲気が出るのはむしろウェルカム。

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これも余談ですが、リミッター。コペンは115キロから120キロ+で、正確なポイントでなく中途半端なところでリミッターが介入。高速で一般的に多いスピードのクルマに絡まれたくなくて、ちょっとの間ペースあげて抜きたいっていうときに、振り切れずについてこられてしまう。そんな不便なリミッターだったので、解除するデバイスをかましていました。

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アルト・ワークスはメーターの140までにリミッター介入がありませんでした。これは余計な出費しなくていいのでありがたいです。
まぁ、異常なほどに反応と速度の遅い沖縄なので、普段そんなペースを使うこともほとんどないので、あくまで余談です。
(沖縄自動車道も、あれだけカーブがない専用道路なのに、高速自動車道じゃないので80キロ制限・・・(*´Д`)

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その他では・・・

キーレスエントリーや、エンジンスタート、ミミカー(サイドミラー内臓ウィンカー)、ディスチャージヘッドランプ、電動折りたたみドアミラー、自動ライト点灯・・・・・などなど、今まで変わったクルマ、スパルタンなモデルばかり乗り継いできたせいか、あまり快適仕様に縁がなかったので、初体験のギミックも一通りそろっています。

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おかげで最初はついついエンジンキーをさすところ探したり、施錠するのにいちいちキーボタン押しちゃったり、夫婦で時代遅れなことをしてばかりでしたが・・・
確かになれると便利ですね(^^;)


AltoWorks201611納車080Jweb.jpg


今のところ街乗り中心の総平均燃費が16キロ/Lくらいかな。

このパッケージに、これくらい走れて、車両本体価格が150万ちょっとっていうのは結構お値打ちだと思いました。
ましてや、今時MTですよ・・・ちゃんとクラッチペダルがあって、自分で5速から選んで走ることができる。それがこのアルト・ワークスの最大の存在価値ですね。

ちなみにシフトストロークは非常に短いです。特に前後が短いので、僕の通勤車、Acty貨物バンから乗り換えると、つい余計に動かしてしまいます(ちょっと走るとすぐなれますが)



とまぁ、奥さんのクルマとはいえ、僕も感触や注意点など知っておかないと、奥さんからの疑問に答えられないので、慣らしも兼ねて乗ってみた感想でした。








タグ:沖縄 クルマ
posted by macangel at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ